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お勧めの本の紹介
luis enriqueの新曲
まさイチです。
久しぶりに紹介したい曲を見つけました。ルイス・エンリケのダメ・トゥ・ボカです。
まだアルバムカットはされていませんが、次のアルバムにかならず収録されるでしょう。
久しぶりに紹介したい曲を見つけました。ルイス・エンリケのダメ・トゥ・ボカです。
まだアルバムカットはされていませんが、次のアルバムにかならず収録されるでしょう。
Mas que tu amigo
ご無沙汰です!“元”DJまさイチです。
今日は、マルコ・アントニオ・ソリスのMas que tu amigo を紹介します。
私の好きなラテンミュージックの十指に入る名曲です。
まずはYou Tubeでチェキラ!
<マルコ・アントニオ・ソリス>
1959年12月29日メキシコ生まれ。よくあるパターンですが、彼は6歳の時、従兄弟のジョエル・ソリスとロス・エルマニートス・ソリスを結成。70年代半ばにロス・ブキスというバンドを結成して、10代にしてラテンアメリカおよび米国に住むヒスパニックの間で人気を博したのです。その後、ソロに転身。また音楽プロデューサー、作詞家としても名をはせるようになりました。今は、生まれ故郷のメキシコはもちろん、米国やラテンアメリカ、スペインなど各国で成功を収めています。歌手としてだけではなく、レコード・プロデューサーとして、オルガ・タニョンやエンリケ・イグレシアスなど、有名歌手のプロデュースでも活躍しています。
彼の曲の中で最も私が好きなのが、このMas Que Tu Amigo. リズムはクンビア。どことなく哀愁が漂い悲しい局長の歌ですね。もちろん、それ以外にも良い歌を沢山歌っています。かれの特徴は、非常に繊細で美しいその声にあります。ぜひとも持っていたい1枚です。
今日は、マルコ・アントニオ・ソリスのMas que tu amigo を紹介します。
私の好きなラテンミュージックの十指に入る名曲です。
まずはYou Tubeでチェキラ!
<マルコ・アントニオ・ソリス>
1959年12月29日メキシコ生まれ。よくあるパターンですが、彼は6歳の時、従兄弟のジョエル・ソリスとロス・エルマニートス・ソリスを結成。70年代半ばにロス・ブキスというバンドを結成して、10代にしてラテンアメリカおよび米国に住むヒスパニックの間で人気を博したのです。その後、ソロに転身。また音楽プロデューサー、作詞家としても名をはせるようになりました。今は、生まれ故郷のメキシコはもちろん、米国やラテンアメリカ、スペインなど各国で成功を収めています。歌手としてだけではなく、レコード・プロデューサーとして、オルガ・タニョンやエンリケ・イグレシアスなど、有名歌手のプロデュースでも活躍しています。
彼の曲の中で最も私が好きなのが、このMas Que Tu Amigo. リズムはクンビア。どことなく哀愁が漂い悲しい局長の歌ですね。もちろん、それ以外にも良い歌を沢山歌っています。かれの特徴は、非常に繊細で美しいその声にあります。ぜひとも持っていたい1枚です。
![]() | Tu Amor O Tu Desprecio (2003/05/13) Marco Antonio Solis 商品詳細を見る |
Cuando Me Enamoro By Enrique Iglesias feat. Juan Luis Guerra
初めてこの曲を聞いたのは、海外出張中の機内でした。とってもいい曲だったので、お勧めします。
まぁ、なんてったってエンリケ・イグレシアスとフアン・ルイス・ゲラですからね。
悪い曲になるわけなど無いんですが。
でもとてもいい曲です。このPVもいい。とにかくまずはチェックしてみてください。
で、もし気にいったのなら、こちらで購入と良いですよ。
収録アルバムはEuphoriaです。
まぁ、なんてったってエンリケ・イグレシアスとフアン・ルイス・ゲラですからね。
悪い曲になるわけなど無いんですが。
でもとてもいい曲です。このPVもいい。とにかくまずはチェックしてみてください。
で、もし気にいったのなら、こちらで購入と良いですよ。
収録アルバムはEuphoriaです。
![]() | Euphoria (2010/07/06) Enrique Iglesias 商品詳細を見る |
サルサの貴公子 ルイス・エンリケが復活したワケ
ルイス・エンリケのCiclos このアルバムは、かつてサルサの貴公子として一世を風靡したルイス・エンリケが原点に回帰した一枚だろう。
といっても音楽的に、という話ではない。イデオロギー的に、といったところだろうか。
もともと彼はニカラグア民族音楽界の巨匠メヒア・ゴドイ家の一員として生を授かった。
いわばニカラグア音楽界のサラブレッドなのである。にもかかわらず、彼はアメリカに渡り、サルサという当時ではまだ新しいジャンルの音楽で最初の成功を収めたわけだが、そこにはメヒア・ゴドイ家やニカラグア音楽の影は微塵も無かった。
私から見れば、出身や母国を隠しているようにすら見えた。
クンビア・キングスやセレナを輩出したキンタニージャ家も初めそうであったように、アメリカで成功したラテン音楽家のなかには、初めのうち、その出自を隠す人も多い。
実際にルイス・エンリケがそうであったかは定かではないが、少なくとも彼はニカラグア出身であることを前面には出さずに成功したサルセーロだろう。彼は、1980年代〜90年代にかけて、サルサの貴公子として一世を風靡した。
けれどもその後は、一時期有名になった他の多くの世界中の歌手と同様、べつに落ちぶれもしなかったが、でもトップを走り続けていたわけでもなかった。
しかし、そんな彼に2010年、大きな転機が訪れた。
グラミー賞の受賞である。ラテン・グラミーではなく、本家グラミー賞で、彼はCiclosというアルバムで2010年のベスト・トロピカル・ラテン・アルバム大賞を受賞した。
一番売れ、かつグラミー受賞たらしめたのは、Yo No Se Mañana 「明日は判らない…」という曲だが、私はこのアルバムの次の2曲に注目したい。
一つは2曲目に収録されている Sonríe という曲だ。この曲の後半で彼は自分で改めてニカラグア出身であることを歌詞の中で歌っているのだ。(yo me llamo Luis enrique y eh nacido en Nicaragua)
一般的にラテン諸国の中でもニカラグア出身というイメージは決して良いイメージにはならない。どちらかというと田舎者的な印象が強くなる。だからこそ、かれは今まであまりそれを前面に出してこなかったし、ほとんど母国にも帰らずに活動していたのだろう。
しかし、このアルバムで彼は何かが吹っ切れたのだろう。このアルバムの発表を境にして彼はニカラグア出身であることを前面に出し、愛国心を前面に出している。
(「死ぬまでニカラグア人」というタイトルの記事
そして、彼が自身の出自をうたった歌が、2番目に私が紹介したい Autobiografía という曲だ。その名の通り「自伝」というタイトルの付いた曲だが、この中で彼は自分がアメリカに渡った生い立ちなどをうたっている。おそらく、この歌詞は多くの米国在住のヒスパニックのみならず、米国に出稼ぎに行った経験のある多くの人々にとっても、すなわち大多数のラテンアメリカ庶民の胸に響く歌だろう。
このルイス・エンリケのCiclosは、彼のなかにあった隠しきれなかった愛国心と長年隠し続けてきた想いが、彼のたぐいまれなる歌唱力によって素晴らしい歌となって紡ぎだされた一枚なのだ。だからこそ、人々の共感を多く得てグラミー賞の受賞につながったと言えるのだろう。
サルサ好きであるならば、ぜひ持っておきたい一枚だ!
といっても音楽的に、という話ではない。イデオロギー的に、といったところだろうか。
もともと彼はニカラグア民族音楽界の巨匠メヒア・ゴドイ家の一員として生を授かった。
いわばニカラグア音楽界のサラブレッドなのである。にもかかわらず、彼はアメリカに渡り、サルサという当時ではまだ新しいジャンルの音楽で最初の成功を収めたわけだが、そこにはメヒア・ゴドイ家やニカラグア音楽の影は微塵も無かった。
私から見れば、出身や母国を隠しているようにすら見えた。
クンビア・キングスやセレナを輩出したキンタニージャ家も初めそうであったように、アメリカで成功したラテン音楽家のなかには、初めのうち、その出自を隠す人も多い。
実際にルイス・エンリケがそうであったかは定かではないが、少なくとも彼はニカラグア出身であることを前面には出さずに成功したサルセーロだろう。彼は、1980年代〜90年代にかけて、サルサの貴公子として一世を風靡した。
けれどもその後は、一時期有名になった他の多くの世界中の歌手と同様、べつに落ちぶれもしなかったが、でもトップを走り続けていたわけでもなかった。
しかし、そんな彼に2010年、大きな転機が訪れた。
グラミー賞の受賞である。ラテン・グラミーではなく、本家グラミー賞で、彼はCiclosというアルバムで2010年のベスト・トロピカル・ラテン・アルバム大賞を受賞した。
一番売れ、かつグラミー受賞たらしめたのは、Yo No Se Mañana 「明日は判らない…」という曲だが、私はこのアルバムの次の2曲に注目したい。
一つは2曲目に収録されている Sonríe という曲だ。この曲の後半で彼は自分で改めてニカラグア出身であることを歌詞の中で歌っているのだ。(yo me llamo Luis enrique y eh nacido en Nicaragua)
一般的にラテン諸国の中でもニカラグア出身というイメージは決して良いイメージにはならない。どちらかというと田舎者的な印象が強くなる。だからこそ、かれは今まであまりそれを前面に出してこなかったし、ほとんど母国にも帰らずに活動していたのだろう。
しかし、このアルバムで彼は何かが吹っ切れたのだろう。このアルバムの発表を境にして彼はニカラグア出身であることを前面に出し、愛国心を前面に出している。
(「死ぬまでニカラグア人」というタイトルの記事
そして、彼が自身の出自をうたった歌が、2番目に私が紹介したい Autobiografía という曲だ。その名の通り「自伝」というタイトルの付いた曲だが、この中で彼は自分がアメリカに渡った生い立ちなどをうたっている。おそらく、この歌詞は多くの米国在住のヒスパニックのみならず、米国に出稼ぎに行った経験のある多くの人々にとっても、すなわち大多数のラテンアメリカ庶民の胸に響く歌だろう。
このルイス・エンリケのCiclosは、彼のなかにあった隠しきれなかった愛国心と長年隠し続けてきた想いが、彼のたぐいまれなる歌唱力によって素晴らしい歌となって紡ぎだされた一枚なのだ。だからこそ、人々の共感を多く得てグラミー賞の受賞につながったと言えるのだろう。
サルサ好きであるならば、ぜひ持っておきたい一枚だ!
![]() | ルイス・エンリケ Ciclos (2010/03/09) Luis Enrique 商品詳細を見る |





